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寄贈先で人気の図書は?

小学校へ届けている図書の一部をご紹介します

ライブラリーに入れている図書は、カラフルで子どもたちが読みやすいレベルのものをヤンゴン市内の書店でスタッフが選び、購入しています。ミャンマー語で書かれているものを選んでいます。

本日は、その寄贈している図書についてご紹介します!

まず最初に紹介するのは、これはとっても人気が高いシリーズ、

「BoBoクイズ」

中を開けると、右ページにクイズが、ページをめくると裏側に答えが書かれています。

たとえば、下のページでは「1本足で立ち、上下に動くと水が出るものはな~んだ?」

 

ページをめくると「井戸」と答えが。

子どもたちの知見を広げるような内容のクイズがたくさん盛り込まれています。

また、是非子どもたちに読んでほしいのが、

伝記シリーズの「ウ・タント」

こちらは日本財団さんよりご提供いただいている伝記シリーズ第1弾です。

アジア人初の国連事務総長であるウ・タントの生涯を分かりやすく漫画形式で紹介しています

アウンサン将軍について書かれた図書は見かけますが、その他のミャンマーの有名な人物について書かれた伝記はとても少なく、貴重な図書です。

さらに、昨年末にエヤワディの虹様よりご寄贈いただいたこちらの図書。

モン族に伝わる民話の対訳絵本で、こちらも一般の書店では手に入らない貴重な図書です。

 

また、さまざまなテーマを取り揃えたミニ写真冊子集。

たとえば「乗り物」の本を開くと、

ミャンマーの地方の子どもたちは普段なかなか目にすることのない乗り物など、本を通して想像を膨らませることができます。

さらに、子どもたちだけでなく先生とっても参考になるであろう百科事典のセット。
こちらは日本で以前出版されていたもののミャンマー語訳版です。

また、読みやすい絵本もたくさん盛り込まれています。

たとえばこちらの本は、ミャンマー語と英語が併記されています。
最初はミャンマー語で、高学年になったら英語にチャレンジすることもできます。

こちらは、日本でも有名なアラビアンナイト(千夜一夜物語)。ミャンマーでもポピュラーです。

そのほか、規律を守ることの大切さを分かりやすく説明している本もBAJミャンマー人スタッフのおすすめです。

最後に、ヤンゴン事務所ドライバーのNay Myo Aungさんのおすすめはこちら。
仏教の38の教えを分かりやすく説明した絵本です。

今後も少しずつラインナップを変えながら、より子どもたちの視野が広がる図書を選び寄贈していきます。

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